校則で髪型を制限するのは人権侵害では!?~髪型を制限する必要なんてない!~

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校則で髪型を制限するのは人権侵害では!?

こんにちは!

 

私は、通っていた中学校が髪型の校則が非常に厳しく、以前から「校則で髪型を制限するのは人権侵害ではないか」と感じていました。

 

今回は、このことを踏まえて、今現在校則のキビシイ学校に通っている方のためにも対処法を書いていこうと思います。

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髪型に関する校則の内容

対処法を説明する前に、私が通っていた中学校の校則を例に、髪型に関する校則(男子のみ)の内容を紹介したいと思います。

前髪:眉毛にかかったらアウト

まず、前髪ですが、眉毛にかかったらアウトです。

 

つまり、強制的にオンザマユゲ確定です。

横髪:耳にかかったらアウト

横髪は、耳にかかったらアウトです。

 

なので、ボーズにした人も1週間経つとアウトになってしまいます。

後ろ髪:ワイシャツの襟にかかったらアウト

後ろ髪は、ワイシャツの襟にかかったらアウトです。

 

普通に前を向いていると、必然的に髪が襟についてしまうので、若干下を向かないとアウトになってしまいます。

染髪・パーマ:もちろんアウト

髪を染めることやパーマはもちろんアウトです。

 

以上が私が通っていた中学校の髪型に関する校則でした。

 

この校則のおかげで、みんな同じような変な髪型になっていました。

 

私は、少し髪が長かったので、頭髪チェックがある時は、毎回注意されていました。

 

卒業旅行などの大きなイベントがあるときは、校則を違反していると連れて行ってもらえないため、泣く泣く髪を切っていました。

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髪型を制限する校則が人権侵害だと考えられる理由

髪型を制限する校則は、「表現の自由」や「自己決定権」に違反しているという方もいらっしゃいますが、今回は難しい話は敬して遠ざけます。

プライベートに影響を及ぼす

私が、髪型を制限するのが人権侵害(難しい言葉を使ってしまいました。笑)になると考えるのは、プライベートにも影響を及ぼすからです。

 

例えば、「自転車での通学を禁止する」という校則であれば、学校に行く時には自転車に乗れませんが、帰宅後や学校が休みの日は自転車に乗ることができます。

 

なので、「自転車での通学を禁止する」という校則は、プライベートには影響を及ぼしません。

 

しかし、校則で「髪型を制限」すると、学校に行く時だけ髪を短くして、プライベートでは長髪にするということはできません。

 

なので、必然的にプライベートでも学校の校則に合わせた髪型になってしまいます。

 

所詮校則であるはずなのに、完全にプライベートにまで影響を及ぼしています

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校則で髪型を制限する理由

また、そこまでして校則で髪型を制限する理由も良くわかりません。

 

教師がよく言う論理では、次のとおりです!

  • 学業に悪影響を及ぼす
  • 中学生(あるいは高校生)らしい髪型をすべき
  • 派手な髪型だと地域の人からの印象が悪くなる

 

しまいには、「校則だから守らなければいけない」と説明になっていない説明が返ってくることもあります。

 

では、教師たちのよく分からない論理を1つずつ考えていきたいと思います。

学業に悪影響を及ぼす

まず、「学業に悪影響を及ぼす」について。

 

例えば、横の髪が耳にかかったらアウトという校則は、髪が耳にかかって成績が落ちることを防ぐためにつくられたと仮定します。

 

横の髪が長くて成績が落ちるというのは、髪の毛のせいで耳が聞こえなくなり、英語のリスニングが上手く聴き取れず点数が落ちる、ということでしょうか?

 

そんなことないですよね。笑

 

次いきます。

中学生(あるいは高校生)らしい髪型をすべき

続いて、「中学生(あるいは高校生)らしい髪型をすべき」について。

 

どのような髪型が中学生(あるいは高校生)らしい髪型の定義なんてありません。

 

また、色々な人がいるのに、全員を同じ髪型にする理由がよくわかりませんね。

派手な髪型だと地域の人からの印象が悪くなる

最後に、「派手な髪型だと地域の人からの印象が悪くなる」について。

 

そもそも、地域の人の目を気にしないといけない理由がよく分からないのですが、とりあえず置いておきます。

 

(先生たちの給料が税金というのも理由の一つかもしれませんね)

 

例えば、リーゼントやモヒカンの人がコンピニでたむろをしていたら、確かに怖いかもしれません。

 

しかし、優しいリーゼントや親切なモヒカンもいるはずです。

 

100歩譲って、奇抜な髪型を怖がる人の気持ちはわかりますが、前髪がオンマユであったり、耳を出さないといけない理由がよくわかりません。

 

髪が長い生徒がいるというだけでクレームを入れる人がいるのであれば、正さないといけないのはそのクレーマーの方です。

 

見た目だけで人を判断しているという価値観を大人がもっているということが問題だと思います。

 

差別を助長することの一因になっている気がしてなりません。

 

以上のように、校則で生徒の髪型を制限する教師の論理が破綻していることが分かりますね。

 

自分の頭で考えることを放棄した大人に教育を受けてきたということが、非常に屈辱ですね。笑

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髪型を制限する校則の対処法

続いて、髪型を制限する校則の対処法についてです。

校則を無視する

1つ目は、校則を「無視」して、自分を通すことです。

 

これは、教師(あるいは親)から口うるさいことを言われても耐え抜くメンタルの強さがあれば可能です。

 

強靭なメンタルをお持ちの方はこの方法をオススメします。

転校する

また、学校といっても地域によっては、校則がそれほど厳しくないところもあります。

 

なので、今の学校の校則が受け入れられないのであれば、校則のゆるい学校に転校するのも1つの手段です。

学校に行かない

最後は、学校に行かないという選択肢もあります。

 

ネット環境さえ整っていれば、勉強なんていくらでもできます。

 

なので、仲の良い子あるいは好きな子がいて学校が楽しいのであれば別ですが、そうでなければ正直学校に行くメリットは全然ありません。

 

もし将来やりたいことがあるなら、校則のキビシイ変な学校になんて行かずにその道を目指した方が絶対に良いです。

 

なので学校に行かないというのも、賢い手だと思います。

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まとめ

結局、意味のわからない校則について考えても全く意味がわかりませんでした。笑

 

なので、そんな校則は「無視」、別の学校に「避難」、「学校に行かない」など、自分に合っている方法を実践するのが良いと思います。

 

人生短いので、好きなように生きないと損です!

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